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先日上の子が名古屋市科学館へ行きたいと言ってきた。「お父さんに頼んでみたら?」と答えながらカメ君も行けそうかどうかをザッと考えてみる。↓ ・展示内容がカメ君にとって難しいだろう ・仮に気に入ったものがあったとしてもそれに長時間居続けるだろう ・途中で帰りたくても一家全員で出かけると一家全員で帰らなければ混乱する。そのため上の子を我慢させて帰ることになる… その上、数日前とあるスーパーでパニックを起こしたカメ君に対し、主人は他人のフリしおったし ![]() そんな訳で私はカメ君と留守番しようと考えた。正直言うと一緒に行く気力が持てなかった。 主人に留守番すると伝えると普段なら「あっそ」なんだけど、この日は「どうして?」と返してきた。私にその気力が無いと言うとしばし考え込み、説得するように私に言った。 「確かにカメ君をつれて行くことは大変だと思う。でもいろんな物を見ていろんな経験をしなきゃ成長もまたしないんじゃないの?絶対無理と思える場所なら諦めたほうがいいかも知れないけど、五分五分なら行ってみようよ。」と。 へぇ〜今日はどうしたんじゃい?と内心毒づきながらも確かに一理あるので、一旦萎えてしまった気力をもう一度奮い立たせ一緒に行くことにした。 そこから大慌てでパソコンから科学館の外観などの画像を集め今日の予定表を作り、一家で出かけた。 科学館最寄の地下鉄を降りて歩いているとカメ君が「おしっこ行きます」と言う。えーさっきの駅で言ってくれよ と思いつつ、辺りを見渡すと奥の路地にコンビニが見えたのでダッシュ。事なきをえた。科学館の玄関前には噴水がありました。ブシュっと勢い良く水が出ると後から見ても分かるくらいにカメ君はビクッとしながらも見入っている。こりゃ時間かかりそう…と思ったけど10分くらいで納得したようで入館してくれた。 いろんな物に興味深々なカメ君。そんな姿は初めてと言ってもいいくらいで私が驚いた。落ち着いていろいろと見て回るカメ君。よく考えてみればカメ君は保育園の遠足でここに来てるんだっけ。もっともその当時はほとんどの物に興味は示さなかったと聞いていたが。今回は本当にいろんな物を見てまわろうとしているようだった。でもやっぱりシャボン玉やキラキラ光るものはそそられるし、何と言っても鉄道模型のジオラマは釘付け!だが、以前のように1時間以上も動かなかったりすることはなく、私が「○階にクルクルがあるみたいだから行ってみようか」と誘えば割と素直に同行し、その場を楽しめた。 概ね館内を一回りし、少し飽きてきた午後にはジオラマに居座っていた。カメ君が帰り時間までここで待とうとしているのが私には分かったので、もうあちこち誘うことはせず思う存分ジオラマを見て楽しんだ。最後に全員でショーを一つみて帰路についた。 1日よく頑張ったカメ君。それに興味を持って楽しめたことはとても良かったと思う。私の気力の無さに負けて大切な経験を一つ逃すところでした。叱咤激励してこの機会を与えてくれた主人と上の子に感謝です。 そんな主人がなぜスーパーでは他人のフリを?と皆さんは思うかも知れません。主人がカメ君を受け入れることができるようになったのはごくごく最近のことなのです。それまでは受け入れられないあまり、嫌悪感丸出し状態でした。受け入れたとは言え、時には受け入れられなくなるときもあるのです。それは私も同じ。それ以上に受け入れてくれたときのカメ君の目線に合わせてくれた手助けが私にはとてもありがたいのです。 主人が言うようにいろんな経験をしていきたいと思う。でもその勇気が持てないときはそう言ってもいいんだね。挑戦する勇気と諦める勇気…判断できないときも相談にのってね、これからも。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
挑戦する勇気と諦める勇気。 |
美奈子 2008/12/02 22:11 |
人間って頭でわかっていても |
bluetrain-twexp 2008/12/03 06:04 |
美奈子さん、こんにちは。 |
きりえケーキ7号 2008/12/05 23:53 |
bluetrain-twexpさん、こんにちは。 |
きりえケーキ7号 2008/12/06 00:06 |
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(このコーナーは私のホッと一息ブレイクタイム☆思うがままに不定期に更新します) <華(はな)> 最近思うことは女性はやっぱり「華」なんだなぁと。そうです、いくつになっても。若い頃を過ぎればしおれていくように感じるけど、そうじゃなくて華の種類が変化していくのかも。あでやかなバラや胡蝶蘭ではないかも知れないけど、元気をくれるひまわりだったり優しい雰囲気で包んでくれるかすみ草かも知れないよ。 大切なのは自ら枯れてしまわないこと。どんなに小さくても「華」であることを自覚してみよう。その華の輝きは失われることはないと思う。 |